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2017年06月11日

国家専門職試験 皆さんいかがでしたか?

東京アカデミー公務員担当です。
本日は国家専門職(国税専門官・財務専門官・労働基準監督官など)の
1次試験日。
本試験を受験される皆さん、今までの努力を信じて
スタッフ一同、ご健闘をお祈りしています

昨年実施された一次合格から二次合格者までの推移をみていくと、
国税専門官では【一次合格者数】5,638名【最終合格者数】3,032名、
労働基準監督官(A)では【一次】668名【二次】282名、
上記のように一次合格したのち、二次選考試験までの合格倍率は実質2倍前後となっています。
本日の試験から約1ヵ月後の一次試験の結果までに、しっかりと面接に向け対策を行いましょう

専門職の面接試験でまず非常に多く聞かれるのが、
・「○○を知った時期ときっかけを述べよ。仕事はどのように調べたのか。」
・「○○の業務は何を行っているか知っているのか。それについてどのようなイメージがあるのか述べよ。」

といった職種に対する理解度に関する意識です。
普段の生活の中では、あまり馴染みが無い職種が多いため職種研究は欠かせません。

特に国税専門官は、税金滞納者や脱税容疑者、
経営者と向き合うことが多い職種です。
従って受験生本人のストレス耐性の質問も、職種研究に次ぐ多さも特徴です。
例えば、
「あなたは若いため、事業主は指導に従わないことがあると思うが、どう対応するのか。」
「事業者から厳しいことを言われるが、どのように対処するか。」
これは、対人能力の有無が重視され、主に面接において判断される材料と考えられます。
回答例として、具体性のある自分の性格面(エピソード)をあげ、
金銭的な問題を抱えた人物や事業主の立場など厳しい境遇の状況に理解を深め、
公務として問題を解決していく姿勢と話し合える冷静さなど、
自分を見失わないようくれぐれも感情的な発言は避けるコメントが理想的です。


志望動機でも、専門的知識のほか、道徳観の意識をもち、重要な任務を任せられる人物かどうか、面接官を納得させることは非常にハードルが高くなります。
さらに、入職後税務大学校や研修が実施されますが日商簿記2級を取得していない場合には、
入職後すぐに6月の検定で合格するよう求められていきます。
まだ未取得の方は、11月や2月に実施される簿記受験の学習も進めておくと良いでしょう。

面接までの期間は、常日頃から新聞やニュースなどを通じてどのような職業観をもっているのかを
あらためて確認できるチャンスです。
特に、労働基準監督官などは、昨今の働き方改革など法規制の強化も手伝い、監督指導が強化され、
「過重労働撲滅特別対策班」(通称:かとく)などの設置経緯や労働問題の意識を問われることが想定され、
労働基準監督官を目指す理由についてなどしっかりと自分の考えを整理しておきましょう。
また、1次試験合格者の中には、近くにある労働基準監督署を実際に見学し、現役の職員から話を聞き、
考えを深めるといった活動をする受験生が多く、職種研究を面接にぜひ活用してみてください。

東京アカデミーでは、通学していない方を対象として
『面接試験対策講座』を実施しています。
面接試験は1度のみ。練習をせずに本番に臨むと、想定外の質問で頭が真っ白になることも。
少なくとも1度は面接の回答を第三者に見て、聞いてもらうことが重要です。
そうすることで、本人では気づき得なかった魅力、所作の癖などを指摘してもらう実践的な練習ができます。
※東京アカデミーへご通学中の方は無料・回数無制限で在籍校にて面接練習を行います。
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詳細はこちら!

来週は国家一般職の試験が実施されます。受験予定の方は、

解答速報会にぜひご参加ください。
今年の夏(B日程)から秋受験(C日程など)で併願予定の方は、出願中をはじめこれからの出願が多くなりますのでこまめに確認をしましょう。

さて、来年公務員試験を受験予定の方は、今のうちから今年の試験概要をチェックしましょう。
◆東京アカデミー各校では
通学講座【6月生】がまもなく開講します
先月(5/7)に実施された「特別区(東京23区)」の専門科目で受験生が選択していく科目は、
平均して9割の受験生が選択する「憲法」は正答率が8割
およそ7割の受験生が選択する「民法(総則・物権)」は正答率が4割でした。
(※いずれも東京アカデミー速報データ数値より)
このような数値からも、来年の受験に向けやはり早期の学習は欠かせません

体験講義や、ガイダンスも各校で実施していますので、
アカデミー各校ホームページをぜひご参照ください。



posted by 東京アカデミー津田沼校 at 11:21| 大卒程度公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

東京消防庁T類1回目解答速報会のご案内!

本日は東京消防庁T類1回目の1次試験日でしたね。
本試験を受験された皆さん、お疲れ様でした!

東京アカデミーでは、明日5月29日(月)13:00より弊社ウェブサイト上において、東京アカデミーのベテラン講師陣が作成する解答速報を基にした、解答速報会を実施いたします。
トップページのバナーを13:00以降にクリックしていただくと、回答用フォームに繋がります。
必要入力事項と、本試験での解答番号をご回答いただくだけで、解答速報に基づいた皆さんの得点がすぐに表示されます。
ご参加いただいた方には参加者全体の平均点や各問正解率を記載した詳細なデータもご登録いただくメールアドレス宛に配信いたします。
東京アカデミー受講生はもちろん、今年の東京消防庁T類1回目本試験を受験した皆さんにご参加いただけますので、是非この機会をご活用ください。
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今年度より東京消防庁U類の本試験日が変更になり、T類2回目の本試験日と同日実施となっています。U類受験をご検討中の方は、試験日程を必ずご確認いただいた上で受験してください。
★東京消防庁消防官U類
昨年度(28年度):6月19日(日) → 今年度:8月27日(日)

東京消防庁では面接試験にも多くの特徴があります。その特徴も踏まえ、面接試験を受験する際のポイントを2つご紹介いたします。
●ポイント1:同じフロアで複数名同時に面接試験を実施
警視庁などその他の公安系試験ではよく見受けられる手法ですが、体育館のような1つのフロアが広い会場をいくつかのブースに区分けし、同時間帯に複数名の面接を実施する手法が東京消防庁でも採られています。
この手法を実施する意図として、複数の声の中から相手(面接官)の声を聞き分ける能力を確認していると言われています。実際の仕事現場においても、報道関係者や地域住民で騒然としている中で仲間同士の指示・連絡を正確に聞き取ることは職務遂行上必要な能力です。

●ポイント2:集団行動を意識した回答を心掛ける
これは東京消防庁だけに限らず公安系に言えることですが、東京消防庁でも採用後消防学校に入校し消防官としての基礎を学び、技術や心構えを磨いていくこととなります。仕事をしていく上でチームで動くことは重要ですが、消防官は、特に人の生死を左右する大事な職業です。災害などの現場で身勝手な行動をしてしまえば、自分だけではなくチーム全員に危険が及んでしまいます。
そのため、志望動機や自己PRの他に以下のような質問をされることがあります。

・消防学校に入ることになるが、不安なことは何か。
・消防学校に考えがあわない人がいたらどうするか。
・集団生活は大丈夫か。年下や年上の人とうまくやっていけるか。
・集団生活で大切なことは何か。
・チームワークの大切さについて考えを述べよ。
・組織がより向上するためにはどうすればよいか。

このような質問をされた際に意識したい点が「視野の広さ」や「協調性」です。チームで動く中で自身の置かれた立ち位置や環境を理解し、どれだけ視野を広く行動できるか回答できると、この質問で良い評価を得るカギになりますし、協調性がないと判断されてしまえば、集団行動で不安があると思われがちで大きな原点材料になってしまいます。また、これまでの経験や具体的なエピソードを交えると、より説得力が増します。以上の点を心掛けるだけでも面接官が受けるあなたへの印象はだいぶ変わります。

とはいえ、面接試験は1度のみ。練習をせずに本番に臨むと、想定外の質問で頭が真っ白になることも。
少なくとも1度は面接の回答を第三者に見て、聞いてもらうことが重要です。そうすることで、本人では気づき得なかった魅力、所作の癖などを指摘してもらうこともできます。
東京アカデミーでは、通学していない方を対象として面接試験対策講座も実施しております。
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詳細はこちら! 
※東京アカデミーへご通学中の方は無料で在籍校にて面接練習を行います。

また、その他実施講座についてのご案内は東京アカデミー津田沼校ホームページをご確認ください。

posted by 東京アカデミー津田沼校 at 09:00| 大卒程度公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

千葉警察官1次試験情報&警視庁T類の面接試験に備えよう!

本日は、千葉警察官の1次試験日でした。受験された皆さまお疲れ様でした!

皆さん、いかがでしたか?
1次試験が終わると2次試験の面接試験が待っているので気が抜けませんね!
千葉県警の昨年度の試験実施結果は、以下の通りです。
警察官A(男性):1次試験受験者1,172名→1次合格967名(倍率1.2倍)、2次試験受験者867名→2次合格者408名(倍率2.8倍)
警察官B(女性):1次試験受験者270名→1次合格184名(倍率1.4倍)、2次試験受験者146名→2次合格80名(倍率3.3倍)
こう見ると2次試験の方が倍率が高く、面接試験が重要ということが分かります。
県警などは自治体によって早い人は1次試験合格発表から1週間程度で面接試験になることもあるので、しっかりと対策をしましょう!

そこで今回は、各県警や警視庁T類の面接試験ではどんな内容が聞かれやすいのか、いくつか紹介していきたいと思います。

・志望動機
・県警と警視庁のそれぞれのイメージを述べよ。
・働きたい部署とその理由を述べよ。
・警察官になることについて親はどう思っているか。
・警察学校は厳しいがやっていけるか。
・集団生活の経験はあるか。やっていけるか。
・ボランティア活動の経験はあるか。
・違反歴の有無について
・時事問題について
(核兵器について、米軍基地について、憲法改正に賛成か反対か、待機児童についてetc.)
警視庁に関しては、時事問題は必ず聞かれます!!
日頃から時事問題に対する意識を持ち、考えをまとめておきましょう!
・SNS利用の有無について
(1日に何時間くらい利用するか、何を利用しているかetc.)
最近は、SNSについての質問も増えてきているようです!

上記から「働きたい部署とその理由について」の考え方について紹介したいと思います。

志望部署を決めておくことはもちろんですが、併せて仕事内容や取組みも理解しておくこと。また、組織図を確認するなどして志望部署以外の部署も確認しておきましょう。
例えば、交通部を希望していたら、過去数年分の違反件数や事故件数などの増減や傾向等を調べまとめておくことも大切です。

紹介したのはほんの一部ですが参考にしてみて下さい。
東京アカデミーに通学されている方は、人物試験対策パーフェクトガイドVo.2に掲載されているので確認してくださいね!

そして、いくら頭で考えていても実践してみなくては分かりません!
頭では理解していてもうまく伝えられない…そんな経験ありますよね?
面接での答え方、考え方、所作の部分まで東京アカデミーでは一般の方を対象に面接試験対策講座を行っております!
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詳細はこちら!
※東京アカデミーに通学されている方は無料で在籍校にて面接練習を行います。

申し訳ございませんが、各県警の解答速報会の実施はございません。
次回の解答速報会は東京消防庁T類試験【1回目】5月29日(月)に実施いたします。
併願をお考えの方は是非ご参加ください!
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posted by 東京アカデミー津田沼校 at 16:23| 大卒程度公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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