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2017年10月16日

地方公務員受験セミナーのご案内

皆さんこんにちは。
東京アカデミー津田沼校校の公務員担当です。


2017年度公務員試験(1次試験)もほぼ終了し、2018年(来年)度に向けスタートをする時期となりました。
既にご存知の方ももいらっしゃると思いますが、来年度より、統一試験日(2018年7月22日、9月16日、10月14日)の新教養試験(ラインナップ)が下記のとおり変わります。

@〈標準タイプ〉Standard-T・U
   40題/120分(五肢択一式)
A〈知能重視タイプ〉Logical-T・U
40題/120分(五肢択一式)
B〈基礎力タイプ〉Light
   60題/75分(四肢択一式)

統一試験は、公益財団法人 日本人事試験研究センターが提供する、全国の市役所・消防・技術・資格職等の試験で実施されます。
2017年度千葉県エリアでは、
・7月B日程:印旛郡市(成田市、佐倉市、印西市など)、鎌ヶ谷市など
・9月C日程:習志野市、八千代市など
等の試験で採用された試験になります。

現時点、各自治体がどのタイプの試験を採用するか決定しておりませんが、主な留意点として、
上記@、Aのタイプは、
・「古文」、「哲学・文学・芸術等」、「国語(漢字の読み、ことわざ等)」の出題はなし。
・これまでと比べて時事を重視し、社会的に幅広い分野の題材(ICT、環境問題、社会保障など)を出題。

上記Bのタイプは、
 ・詳細は11月公表予定で、基礎的な能力を検証するとのことですが、短い時間で解答する力が求められます。
 
詳しくは、下記日本人事研究センターのホームページよりご確認ください。
http://www.njskc.or.jp/

※上記他、120年ぶりの民法改正等もございます。

以上より、当該試験を受験予定の方は、例年以上に、正しい情報をいち早く入手し、対策をスタートさせることが重要となります。

さて、東京アカデミーでは、地方公務員志望者のためのイベント『地方公務員受験セミナー(旧称:Uターン受験セミナー)』の募集を開始しました!

昨年までは、Uターン受験セミナーという名称で約2,000名参加した大盛況のイベントが、今年さらにパワーアップ!
Uターン・Iターン志望者のみならず、地元の公務員志望者も大歓迎のイベントとして、全国の東京アカデミーが結集し、実施いたします。

昨年までは、Uターン受験セミナーという名称で約2,000名参加した大盛況のイベントが、今年さらにパワーアップ!
Uターン・Iターン志望者のみならず、地元の公務員志望者も大歓迎のイベントとして、全国の東京アカデミーが結集し、実施いたします。

今回は、第1弾年末年始編『地方公務員受験セミナー』として、各校担当エリアの道府県職員、自治体の試験日程・倍率・筆記試験・面接試験」などの総合ガイダンスが主な内容となりますが、もちろん、新教養試験のポイントも説明いたします!

公務員試験は、全国画一の試験であると思われがちですが、地方公務員の試験においては、近年独自色を強めている自治体が増えています。
・他の自治体とはまったく別の問題を出題する自治体
・他の自治体と同じ共通問題を利用する一方、一部独自問題を混ぜてくる自治体
・面接・論文・集団討論などにおいて、独自色の強いテーマを出題する自治体 etc

このように、東京アカデミーは、全国主要都市に拠点を有し、それぞれの地域の校にしか知りえないきめ細い情報・合格ノウハウが沢山あります。
前年、参加した方の感想を一部紹介しますと、

・「一般参加 社会人30歳」
  家庭の事情で、公務員試験を受験することになり、何もわからないまま参加しましたが、試験までの期間何をすべきかわかることができて、とても助かりました。
・「大学内講座生 大学生22歳」
  自治体の説明会では教えてくれない、試験の出題傾向、面接カードの書き方などのポイントを教えてくれてためになりました。
・「通学講座生 フリーター24歳」
  通学している東京アカデミーからも試験情報は得ていましたが、過去の合格者の情報をもとに、より専門的な情報を教えてもらうことができました。受験相談では疑問点も解消できとってもよかったです。
・「通信講座生 大学生21歳」
  普段は一人で学習をしていたため、不安に感じていたこともありましたが、志望する自治体の特徴を知ることができて、受験先も決めることができそうです。

その他、沢山の方より感想をいただきましたが、
地方公務員受験セミナー』は、東京アカデミーの公務員講座受講生さん(全国の東京アカデミーの通学または通信講座在籍中の方、大学や短大などで東京アカデミーの公務員講座を受講中の方)は、下記の申込で無料受講ができます。
●通学講座生・通信講座生の方は→WEB申込

●大学内講座受講の方は→案内時の手順に従って申込みしてください。
●一般の方は、有料となりますが、
まずは、WEB予約の上、お申し込みください。

皆さんの参加をお待ちしております。




posted by 東京アカデミー津田沼校 at 19:18| 大卒程度公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

県庁・政令市一次試験 お疲れ様でした!

皆さんこんにちは!東京アカデミー津田沼校の公務員担当です。
本日6/25(日)は千葉県、千葉市、船橋市、市川市、柏市、浦安市、松戸市、流山市などの一次試験でしたね。受験した皆さん、大変お疲れ様でした!

皆さん手ごたえはいかがでしたか?
7月上旬以降には二次試験もスタートします。一息ついたら、早速二次試験の準備を始めましょう!のんびりしている時間はありませんよ!!

そこで今回は、県庁・政令市の面接ではどんな内容が聞かれやすいのか、いくつかご紹介します。また面接カードを課せられる自治体も多いため、その内容も一部ご紹介します。

【質問内容】
・志望動機
・●●市/○○県の長所を述べよ
・なぜ●●市/○○県を受験したのか
・●●市/○○県の魅力は何か
・どこの部署で働きたいか
・配属先が希望通りでなくてもやっていけるか
・(地元以外の自治体を受験している場合)地元の自治体は受けなかったか。また、その理由は何か
・市町村職員や国家公務員でもよいと思うがなぜ県職員を受けたか。
・●●市/○○県について知っていることを述べよ
・●●市/○○県の職員としてどう貢献していくか
・(地元以外の自治体を受験している場合)●●市/○○県に来たことがあるか。どのような印象か
・●●市/○○県の眠っている魅力は何だと思うか
・県職員が活動するには県民の税金を用いるが、納得してもらうためにはどうするか

県庁・政令市の面接に関しては、その自治体について(例えば政策、魅力・長所、問題点など)を聞かれることが多いです。自治体研究を抜かりなく!!県や市が発行している広報紙やホームページなどで情報集めを積極的に行いましょう。
よく問われる質問の中で、今回は「●●市/○○県について知っていることを述べよ」という質問を取り上げてみたいと思います。
「『知っていること』を述べよ」と言われても、何を答えればいいのやら…と戸惑う受験生も多いのではないでしょうか。この質問を答える上でまず知っておくべきは「人口」「面積」「市長/県知事の名前」「力を入れている取り組み」「自治体公認のゆるキャラ(非公式はNG)」あたりが挙げられます。またご自身が志望している業務内容に絡めたことを話すのもありですね。

志望業務の取り組みについて調べることは自治体研究にもつながり、また上記のような「何を答えればいいかわからない」といったちょっと答えづらい質問への対応が可能になります。取り組みをいくつか調べておいて、状況に合わせて答えられるよう引き出しを複数持っておきましょう!
ただしあまり長くなりすぎるとよくないので、知っていることをいくつか(内容にもよりますが3〜5つあたりが限界でしょうか)挙げるにとどめておきましょう。

また面接カードの記入を課している自治体に関しては、記入事項に対して質問されます。面接カードに記載した内容と面接で話している内容があまりにも違うと面接官も「???」となってしまうので、記入した面接カードはコピーを取っておくか、メモを残しておくなど面接前に必ず確認できるようにしておきましょう!

「一次試験は何とかなったけど、面接っていったい何を対策すればいいの?」「自分の考えを伝えるのが苦手で、面接試験が不安…」そんな皆さんに朗報です!!
東京アカデミーでは、一般の方を対象に面接試験対策講座を行っています!
15名定員制となりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
※校舎によってはすでに定員締切となっている場合がございます。お申込みご希望の際は受講希望校舎に予めお電話にてご確認いただけますようお願い致します。
詳細はこちら!
※東京アカデミーにすでに通学されている方は無料で在籍校にて面接練習を行います。詳細は在籍校にお問合せ下さい。
ご不明な点等ございましたら、東京アカデミー関東各校にお気軽にお問合せ下さい!
posted by 東京アカデミー津田沼校 at 12:00| 大卒程度公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

国家一般職 人事院面接について

こんにちは!東京アカデミー津田沼校の公務員担当です。

本日は国家一般職の1次試験日でしたね。
本試験を受験された皆さん、お疲れ様でした!

さて、国家一般職試験では1次試験合格後に人事院面接が行われます。
人事院面接では、主に面接カードの内容について聞かれることが多い傾向にあります。
昨年の面接カードの内容と質問内容を下記に簡単にまとめましたので、今後の対策にお役立てください。
※面接カードの内容は変更になる場合があります。質問内容は個人によって異なります。

《面接カードの記入事項(昨年の例)》
@最終学歴/職歴/専攻分野
A志望動機・受験動機/志望官庁等
Bこれまでに取り組んだ活動や体験(達成感があったと感じたり、力を入れてきたりした経験について)
・学業や職務において
・社会的活動や学生生活において(ボランティア活動、サークル活動、アルバイトなど)
C関心事項(最近関心を持った社会問題や出来事、日頃興味を持って取り組んでいることなど)
D趣味/特技など
E自己PR(長所や人柄について)

《面接カードに関する質問例》
@最終学歴/職歴/専攻分野
・専攻分野について何故それを専攻したのか
・ゼミ/卒業論文について など

A志望動機・受験動機/志望官庁等
・なぜ地方公務員でなく、国家公務員なのか
・希望官庁はどこか。希望官庁でやりたい仕事は何か など

Bこれまでに取り組んだ活動や体験
・部活動/アルバイト/社会的活動で苦労したこと、得たことなど

D趣味/特技など
・趣味/特技について詳しく述べよ
・趣味を始めたきっかけは何か
・趣味や特技を仕事にどう活かせるか

E自己PR
・自己PRをどう活かすか
・長所についてのエピソードを述べよ
・短所について
・周りからどのような人だと言われるか

東京アカデミーでは面接試験対策講座を実施しています。
各校舎定員15名となっておりますので、ご希望の方はお早めにお申込ください。
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詳細はこちら!


さて、既にご案内をしておりますが、明日6月19日(月)13:00より弊社ウェブサイト上において、解答速報会を実施いたします。
トップページのバナーを13:00以降にクリックしていただくと、回答用フォームに繋がります。
必要入力事項と、本試験での解答番号をご回答いただくだけで、皆さんの得点がすぐに表示されます。
ご参加いただいた方には参加者全体の平均点や各問正解率を記載した詳細なデータもご登録いただくメールアドレス宛に配信いたします。
東京アカデミー受講生はもちろん、今年の国家一般職本試験を受験した皆さんにご参加いただけますので、是非この機会をご活用ください。
posted by 東京アカデミー津田沼校 at 09:00| 大卒程度公務員試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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