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2019年07月13日

【教員採用試験】2019年夏 教員採用試験受験生へエール!

みなさん、こんにちは。東京アカデミー津田沼校 教員採用試験対策担当の松尾です。


いよいよ明日(7/14)は、千葉県・千葉市含め関東地区の教員採用試験一次試験の本試験日です。
ご受験の皆さんは、緊張の中、最後の追い込みに入っているかと思います。

そんな、受験生の皆さんに僭越ながら、津田沼校・教採担当から東京アカデミー受講生の皆様に、アドバイスとエールを送りたいと思います。


1)自分に「自信」をもって、試験会場に向かいましょう!
試験会場では、誰しも緊張し、圧倒されることさえあるかもしれません。しかし東京アカデミーで勉強してきた皆さんはこれまで当社講師陣から教わったことがきちんと身についているはずです。「自信」をもって試験に臨みましょう。

2)試験会場には、これまで使ってきたノートや参考書をできるだけ持っていきましょう。
東京アカデミーで勉強してきたことを、試験時間ぎりぎりまで見返すことでさらに自信につながるはずです。講師陣の講義中の言葉を思い返して、試験に臨みましょう。

3)試験当日に十分な力を発揮できるよう、試験前日は早めに就寝しましょう。
試験前日は緊張してなかなか寝つけないかもしれません。しかし、きちんと睡眠をとることによって、存分に力が発揮できるようになります。

4)忘れ物がないよう、試験前日に確認しましょう。
特に受験票や筆記用具はもちろんですが、腕時計も持っていくといいかと思います。試験当日は受験会場に時計がない可能性もあります。
(※千葉県教育委員会から発表されている「1次選考実施案内」には、スマートフォン・携帯電話は電源を切り、カバンにしまうとされています)

そして、最後に「自分はできる」という心構えで試験に臨みましょう。
これまでの勉強で実力をつけてきた皆さんなら、やればできると確信しています。

最後の一分一秒まで気を抜かず、やれることを精一杯していきましょう


posted by 東京アカデミー津田沼校 at 12:00| 教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

2020年夏受験者対象:教員採用試験「傾向分析会」のお知らせ

皆さん、こんにちは。
東京アカデミー津田沼校の教員採用試験担当です。

ジメジメした季節ですが、2019年度の本試験本番まで残りわずかとなりました。受験される皆様はご自愛いただき、本試験を迎えて下さい。

さて、本日は2020年度受験予定の方に、イベントのお知らせです。
関東7校+新潟校にて、傾向分析会を実施します
自治体によって出題傾向が異なる教員採用試験を受験する上では、過去問研究をして頻出分野の対策に取り組むことが合格のカギを握ります。『傾向分析会』では、今夏実施された本試験問題を徹底分析し、新学習指導要領の出題状況もあわせて、今後のみなさんの学習の指針となる出題傾向を解説します。

実施校舎:津田沼校
実施自治体:千葉県・千葉市
開催日時:9月8日(日)
開催時間:13:00〜14:30

イベント詳細は下記をご覧ください
教採_傾向分析会_2020年夏対策.pdf

また傾向分析会は事前予約制となります
ご予約はこちらから

皆様のご参加、心よりお待ちしております

その他に試験や講座に関するご相談も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
posted by 東京アカデミー津田沼校 at 17:00| 教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

【教員採用試験対策】千葉県・千葉市の志願者数・倍率が発表されました!

みなさん、こんにちは。そしてはじめまして。この度東京アカデミー津田沼校の教員採用試験担当となりました、松尾と申します。
今後皆さんに主に千葉県・千葉市の教員採用試験に役立つ最新情報や文部科学省の施策、そして東京アカデミーからの講座のご案内なども随時させていただきます。

さて、本日は6/7に発表されました「令和2年度(元年度実施)千葉県・千葉市公立学校教員採用選考の志願状況」についてご紹介させていただきます。

発表をみますと、応募倍率・応募者数ともに減少傾向↘にあることが挙げられるかと思います。
全体としては、昨年より564人減少、全体応募倍率も
2018年夏実施〔2019(平成31)年度)採用〕:4.0倍
→2019年夏実施〔2020(令和2)年度採用〕:3.6倍と低下しました。


また、各科目を見ますと、

1)受験者が他の科目より多い「小学校全科」は昨年より152人減、応募倍率も2018年:3.0倍→2019年:2.8倍↘と応募倍率時点で3倍を切るかたちとなりました。

2)「中・高共通」科目も昨年より407人減、応募倍率も2018年:4.8倍→2019年:4.2倍と減少となりました。

各科目の詳細については、千葉県・千葉市教育委員会の報道発表・応募状況資料をよくご確認ください。
なお、これらのデータは全て「応募倍率」であることにご留意ください。応募(出願)した方全員が実際に受験するわけではなく、2018年の全体「受験倍率」は3.7倍となりました。

全体として応募倍率の低下が影響していると考えられますが、受験生のみなさんはこうした情報には一喜一憂せずに、今できることを全力でやりきりましょう!
posted by 東京アカデミー津田沼校 at 18:00| 教員採用試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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