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2019年10月09日

教員採用試験 専門科目(小学校)対策法について

こんにちは。
教員採用試験の予備校=東京アカデミーの教員採用担当です。

前回、10/2付ブログ記事「教員採用試験 専門科目対策について」にて取り上げました通り、専門科目対策においては、【教科指導力】や【教科の知識を問う問題】が多く出題されます。

そこで今回から東京アカデミー関東地区にて各専門科目対策の短期講習として開講している科目について、毎週皆様に対策法や開講する講座をご紹介したいと思います。

第1回目は受験生が多い、「小学校」についてです。津田沼校では、「千葉県・千葉市」対応として開講します。


@千葉県・千葉市 小学校の問題の特徴について
千葉県・千葉市の小学校では、「国語・数学・理科・社会・外国語(活動)」の5科型という点が大きな特徴である。他の自治体と違い、全教科ではないため、その分5教科の勉強に比重を置くことができます。一方で気を付けなくてはならないのが、各科目とも主要教科であるため、満遍なく各科目とも点数を確保する必要があるという点です。
各科目の点数としては、100点満点のうち、各科目とも22点ずつ、外国語(活動)は、12点。(2016年までは外国語(活動)は計8点という内訳だったが、2017年以降は12点と若干点数の割合が高くなっている。)
これは、新学習指導要領で、小学校3・4年生で「外国語活動」、小学校5・6年生で「外国語」の実施が謳われており、外国語(活動)の力が小学校でも求められていることが考えられます。

こうした状況を踏まえると、小学校志望者は出題5教科のうち、苦手分野に早めに手をつけるべきです。これは、教養試験にも言える事ですが、どこかの分野のみが極端に点数を取れていないことになると、減点評価の対象になりやすくなります。得意分野を伸ばすことも大切ですが、必須命題は苦手分野の克服であることは間違いありません。

A小学校科目の対策法
筆記試験では、小学校で指導する教科を中心に出題されます。難易度については、小学校高学年〜中学レベルを中心として、数学や理科においては高校レベルの出題がみられる場合もあるため、前述の通り苦手分野をなるべくなくして試験に臨んでいく必要があります。

また、ご存知の通り、小学校においては2017年3月に新学習指導要領が告示されており、既にこの内容で出題もされています。特に新学習指導要領においては、各科目や学年の「目標」や「内容」「指導計画の作成と内容の取扱い」からも頻出であることから、キーワードを中心として、確実に内容を把握することが必要です。

なお、千葉県・千葉市の試験においては、二次試験において、「模擬授業」が課されています。
「模擬授業」の内容はその年によって変化しますが、いずれにせよ学習指導要領を熟読し、いろいろな単元や項目に対して用意しておくことが望ましいかと思います。また2019年試験においては、東京アカデミー受講生からの聞き取りによりますが、「新学習指導要領を踏まえて、主体的・対話的で深い学びの実現」を意識した授業をすること」という指定が入っていることや、実施が6分という短い時間で行われるため、内容よりも児童生徒の目線にたった授業をしているかといったことが重要になるかと思われます。


B東京アカデミーでの講座内容
このように様々対策を行わないと最終合格をつかむことが出来ない、専門科目対策について東京アカデミー津田沼校では、千葉県・千葉市に特化した小学校5科対策を開講します!


他自治体と異なり、出題が5 教科と科目が少ないことから、1 科目ごとの比重が高い傾向にあります。特に苦手な方が多い、「算数」や「理科」については、例題を挙げながら解き方、知識を確認してまいります。また覚える事項や範囲が広い「社会」については、時間をかけて学習していきます。講座の中では、学習指導要領の理解と共に、5科の各講義内で主体的・対話的で深い学びについての様々な指導例を提示と実践も行います。



「一般選考対策コース」「特例受験対策コース」「人物試験対策コース」との併用受講がオススメです。
もちろん、専門科目対策[短期講習]のみの受講も可能です。

詳しくは、コチラをご覧ください!


なお、東京アカデミーでは、教員採用試験対策通学講座10月生(一般選考対策)を好評受付中です!東京アカデミーで頑張ってみませんか?


posted by 東京アカデミー津田沼校 at 10:00| 教員採用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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